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第63回グラミー賞ノミネート作品 おすすめプレイリスト


アメリカの音楽界最大のアワード、グラミー賞。本年度のノミネート作品が11月24日に発表となりました!

今週は、そのノミネート作品の中でも、TRACK SOUPが特に注目しているアーティスト、おすすめ曲のプレイリストをお届けいたします。

Apple Musicへのリンクはこのページ最下部か、こちら から)

▶︎PLAYLIST

01, KYOTO /  Phoebe Bridgers 

1994年生まれ、ロスアンジェルス出身のシンガー・ソングライター。憂いを帯びたウィスパーボイスと、SNSでのユーモアあふれる言動や活動が特徴。「京都での休日、お寺に飽きてセブンイレブンの周りを見て回った 」という歌い出しで始まる「KYOTO」を含む、セカンドアルバム『PUNISHER』が高い評価を得て、Best Rock Song
・Best New Artist 部門など4部門でノミネート。

02, Heavy Balloon / Fiona Apple

NY出身のシンガー・ソングライター。8年振りにリリースされた新アルバム『Fetch the Bolt Cutters』は、長いこと待ち続けた熱心なフィオナのファンを深く感動させる至高の一作となり、称賛と感動の嵐が局地的に吹き荒れた。Best Alternative Music Album・Best Rock Performanceの2部門でノミネート。

03, Last Supper / D Smoke

カリフォルニア州出身のラッパー兼ソングライター。教員として生計を立てつつ、2019年にNetflixの音楽番組 『Rhythm + Flow』に出演・優勝。一躍スポットライトを浴びる。Best Rap Album・Best New Artist にノミネート。

04, Lonely / Noah Cyrus

2000年テネシー州ナッシュビル生まれの女優・歌手。姉は、過去5枚のアルバムで全米1位を獲得した人気シンガー、マイリー・サイラス。父はカントリー歌手のビリー・レイ・サイラスと、芸能一家に生まれ育つ。Best New Artistにノミネート。

05, Lock Down / Anderson .Paak

1986年カリフォルニア州出身。シンガー/ラッパー/ドラマー/プロデューサーをこなすなど、マルチな才能の持ち主。独特のリズムでドラムスを演奏しながら歌うパフォーマンスでも知られる。Best Melodic Rap Performance・Best Music Video の2部門でノミネート。

06, Now I'm in it / HAIM

ロスアンジェルス出身、ハイム家の三人姉妹によるロックバンド。元VAMPIRE WEEKENDのRostam Batmanglijをプロデューサーに迎えリリースされた、サード・アルバム『Women in Music Pt. III』で、Album Of The Year・Best Rock Performance にノミネート。

07, All I Need / Jacob Collier 

ロンドンの出身のマルチ・ミュージシャン。パンデミック以前より、自宅での歌唱や演奏を、自ら多重録音・撮影・編集・配信し、注目を集めた。その新時代の創作スタイルは、日本の若手ミュージシャンにも多く影響を与えている。Album Of The Year・Best R&B Performance・ Best Arrangement, Instruments and Vocalsで3部門でノミネート。

08, The Box / Roddy Ricch

カリフォルニア州コンプトン出身のラッパー、ソングライター、ヒップホップミュージシャン。「The Box」は 全米No.1 ヒットを記録。数週間にわたり、ビルボードランキング1位に君臨した。Record Of The Year・Song Of The Year・Best Melodic Rap Performance など6部門でノミネート。

09, More Hearts Than Me / Ingrid Andress

1991年、コロラド州生まれのカントリー・ポップ歌手。アメリカの音楽学校の名門、バークリー音楽大学出身。Best New Artistのほか、Best Country Album・Best Country Song などカントリー部門にノミネート。

10, SONGS ABOUT YOU / CHIKA

1997年生まれ、アラバマ出身、ロサンゼルス在住の若きラッパー/シンガー/ソングライター/詩人。ジェンダーの問題、政治など社会的テーマを含んだメッセージを、詩的に、クリエイティブに表現するスタイル、スタンスが支持されている。Best New Artist にノミネート。

11,  Boarderline / Tame Impala

オーストラリア・パース出身の5人組サイケデリック・ロックバンド。幻となった2020年フジロックフェスティバルでは、初日のヘッドライナーとして出演予定であった。Best Alternative Music Album・ Best Rock Song にノミネート。

12,  Adore You / Harry Styles

英国のミュージシャン・俳優。人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のメンバーのひとりとしても知られる。Best Pop Vocal Album, Best Pop Solo Performance, Best Music Video にノミネート。

13,  Te Queria / Lido Pimienta

カナダ・トロントをベースに活動するコロンビア出身の音楽家。エレクトロニック・ミュージックと中南米のダンス・ミュージック「クンビア」を融合させたスタイルが特徴。Best Latin Rock or Alternative Album 部門 にノミネート。

14,  Cardigan / Taylor Swift

ペンシルバニア州出身のシンガーソングライター。米国ロックダウンの真っ最中、USインディ・ミュージックの宝、Justin VernonやAaron Dessnerらが参加したアルバム『folklore』を予告なくリリース。その意外な座組みと、フォーキーで内省的かつ穏やかな新曲が、多くのファンを沸かせた。Album Of The Year, Song Of The Year など、6部門でノミネート。

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以上、第63回グラミー賞ノミネート作品おすすめプレイリストでした。もし、気に入った曲があれば、ライブラリに追加してみて下さい!


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